• 福井で唯一の英国オーラソーマ資格取得講座やシータヒーリングセミナーを開催しているアークエンジェルです。リコネクションやヒプノセラピーなどのヒーリングで心の悩みや癒しをサポートさせていただいています。

「かみさまとのやくそく」 ~胎内記憶を語る子どもたち~ というおもに自主上映で広がっているドキュメンタリーの映画、ご存じですか?

私も先日生徒さんに教えていただきました。

胎内記憶研究の第一人者の産婦人科クリニックの院長先生や、胎内にいたときや胎内に入る前の記憶を実際に持つ子供たちへのインタビューも交えた内容のようです。

なんと福井県内でも上映されます!今月3/30・・・鯖江市  4/29・・・福井市

私もぜひ行ってみようと思っています。申し込みが必要なようですよ。

映画「かみさまとのやくそく」公式サイトはこちら →http://norio-ogikubo.info/

 

このサロンを始めて13年。うちにいらっしゃる方は子どもさんではないですが、この映画に出てくる子どもさんのように実際に胎児の頃を含めた生まれる前の記憶(前世を含む)を持っていらっしゃる方がたまにいらっしゃいます。ただ、たいがいの場合大人になるにつれて薄れていくようです

 

そのような記憶を思い出したい!体験したい!、そしてその体験を通して癒されたい!そんな方向けにサロンではヒプノセラピー(催眠療法)をやっています。

※よくテレビでみかける催眠術とはまったく違います。

リラックス状態に誘導し潜在意識にアクセスすることで、「胎児期のころ・幼児期のころ・前世」の記憶をご自分で見たり感じたりという体験をしていただいています。

ヒプノセラピーでは催眠状態(リラックスした状態)に誘導し、胎児の頃や前世等にさかのほり、質問をいくつかしていきます。

 

胎児のころの場合、「なんのために生まれるんですか?」 と聞くと、 「お母さんを守るため!」「お母さんを助けるため!」という答えが返ってきます。※この映画の予告編の中でもそのお話がでてきます。もちろんその答えだけではありませんが、でも生まれる目的はいたってシンプルな場合が多いです。

お腹の赤ちゃんは、生まれた後におこる出来事や色んなことをひっくるめて生まれてくるようです。

知っているのです。自分の人生で起こることがらを・・・。

あまりにも過酷な人生の場合、途中で生まれるかどうか悩んだりもします。

それと、お腹の中の赤ちゃんは、全部聞こえています。まわりの大人たちが言っていること。

周りの大人の心無い言葉で傷ついたりもしています。

そしてお母さんの感情を全身で感じています。自分のことのように・・・ほんとに一心同体なんです。

 

★胎児期に誘導した方のお話の一例

・ある、成人女性で早くにお母様を亡くされた方がいらっしゃいました。その方を胎児のころに誘導していくと、それ(お母様を早くになくされる)も承知していました。自分が悲しい気持ちやつらい気持ちになるのも知っていました。だからつらい・・・生まれていくのがつらい。とも言っていました。でも、自分が生まれてお母さんを助けたい!と言っていました。

・お母さんが家族に怒られたり虐げられていると、お母さんがかわいそう。早く生まれて助けてあげたい~と言っていました。

・やる気まんまんで生まれるのを楽しみにしていた赤ちゃん(女の子)ですが、その子のおじいちゃんにあたる方の男の子を望んでいる言葉を聞いてショックを受けていました。(この方はご自分の価値を否定していることが悩みの方でした)

 

映画の予告編の中で、子どもさんが 「自分がお母さんを選んだ」 と言っている場面がありますが、私も13年間ヒプノセラピーのセッションをさせていただいて思うのは、

「子どもは親を選んで生まれてくる!」 ということです。

よく 「子は親を選べない・・・」といいますが、そうではないと実感しています。たくさんの方を誘導させていただいて、親を自分で選ばなかった方はいませんでした。

 

生まれる前にビデオのようなものを見せられます。

生まれる前に待機している場所があり、そこには神様のような存在(だれなのかはわかりませんが、ここでは神様とします)がいてそのような存在と今度はどんな人生にするか色々相談して決めるようです。

自分がどんな人生にしたいか・・・どんな学びをしたいかで親を決めるというか、選ぶようです。

そしてビデオ(テレビのような)をみせられます。それで自分も神様も合意をするとその合意をしたことも含め、一切の記憶がなくなります。(この時の記憶がある子どもさんたちがいるようです)

★今の人生がつらくて来店された方の話

待機場所で、過酷な人生の内容を望んだ方でした。神様がそれは大変すぎるからもっと楽な内容にしなさい。といいました。でもその方は自分の主張を通しました。どうしてもやりたい!と強く望みました。(この体験の後、ご自身が選んだ人生なんだ。と実感できたことで少し楽にとらえられるようになったようです)

 

魂はとてもチャレンジャーで、たくさんの学びや気づきを得、さらなる魂の向上のためにこの地上に生まれてくるようです。

そのために生まれる前に神様やその他の魂たちと、綿密な打ち合わせをするようです。

脚本をしっかり練って、登場人物も、せりふも、色んなことを決めてくるようです。

この人生で自分が嫌な人、キライな人、自分にいじわるな人、このような人々もご自分の脚本の中の大事な登場人物なのかもしれません。

 

何百回というセッションをさせていただいていますが、リアルすぎて書けないことがたくさんあります。

私たちはあの世でたくさんの打ち合わせ(約束)をしてこの世に生まれてきます。

「かみさまとのやくそく」この映画の内容である ゛生まれる前の記憶゛ といったあまり一般的に語られなかったことが映画として上映される時代になったのですね。