• 福井で唯一の英国オーラソーマ資格取得講座やシータヒーリングセミナーを開催しているアークエンジェルです。リコネクションやヒプノセラピーなどのヒーリングで心の悩みや癒しをサポートさせていただいています。

みなさんは、理由はないけど暗いところが怖い。狭いところがこわい。といった、理由のわからない怖れ・・・とかないですか?

以前 「催眠療法」 を受けにこられた方で、 「コンクリートの壁がなぜか怖い」 という方がいらっしゃいました。

催眠状態に誘導していくと、エジプトの過去生が出てきました。

まず最初に「土の匂いがする!」とおっしゃいました。

「息ができない・・・壁が迫ってきてる」 「まだ生きているのに・・・」

仰向けの状態の彼女に上から石の板ような塊が迫ってきていました。

そう 生き埋めのような感じでした。

そのようなことがある時代だったのでしょうか。

 

この過去生の体験後、彼女は 「コンクリートの壁があまり怖くなくなった」

とおっしゃっていました。

なぜ怖いのかわからなかった感覚は、過去生の記憶からきていたものであった可能性があります。

私たちの日常の ゛感覚゛や ゛くせ゛ は、魂の記憶からきていることもあるということです。

今回彼女は、潜在意識レベルで 「コンクリートの壁がこわいのは、過去生の体験での感覚なんだ」 とわかったことにより、

顕在意識に影響をおよぼさなくなったわけです。

 

私も ゛火゛ がなぜか怖い!というのが昔からありました。

中世のヨーロッパでのできごとからきていたことでした。

町に火を放たれ、町中が火で包まれた。その恐怖からでした。

 

このような感覚は何も怖いことがらだけではありません。

音楽が大好き!な方は、過去生で音楽をやっていたということもあります。

 

魂の記憶・・・魂はどこにあるのでしょぅか?

頭でもなく、身体でもなく、意識なのでしょうか?魂は・・・。

不思議ですね。

催眠療法では、言葉で誘導していきリラックスしていただくことで、脳波がシータ波になっていきます。

シータ波の状態になると、ご自身の幼少時はもちろん過去生や中間世、胎児期の記憶があるといわれている潜在意識にアクセスが可能になっていきます。