• 福井で唯一の英国オーラソーマ資格取得講座やシータヒーリングセミナーを開催しているアークエンジェルです。リコネクションやヒプノセラピーなどのヒーリングで心の悩みや癒しをサポートさせていただいています。

この1週間、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けられた方が4人、いらっしゃいました。

ここでは内容にあまり触れることはできませんが、他の星での体験が出てきた方もいらっしゃいました。

過去生での戦争で部下を死なせてしまった罪悪感の影響で、今回の人生でもその感覚を持っていた方もいらっしゃいました。

未来をみられた方もいらっしゃいました。

今年に入ってヒプノを受けられる方は、みなさん劇的な内容、強烈な内容、印象的な内容の過去生を体験する方が、非常に多いです。

 

今年に入って強く感じるのは、今、「この2014年は、過去生を昇華させる年!」なんだということです。

なぜ、特に今年なのかはわかりません。

今までがそうでなかったということではありません。

でも今年に入って、みなさんがこのセッションの中で体験されることが、「何か去年までとは違う」と感じさせられています。

何百という転生を繰り返してきて、そのうちの「いくつかの人生の魂の記憶が成仏されたがっている」感じがしています。

「成仏」という言葉が一番しっくりくるのです。

過去の記憶たちが、何か日の目を浴びたがっている、光を当てられたがっているのです。

今回来られた方のケースもそうでしたが、過去生の自分自身が気づいて欲しがっているということです。気づいてあげることで、その過去のエネルギーも新しいエネルギーへとシフトするようです。

過去の自分が今の自分へ、「ありがとう。おかげで新たなエネルギーになれる。」と言っていました。

 

「過去生や生まれ変わりって、ほんとにあるんですか?」

私がこの催眠療法を始めた13年ぐらい前は、よく聞かれました。

「この私が見た過去生って、私が作ってるんじゃないですか?」

私が言葉で誘導していくと、過去生の映像や感覚がやってきます。

その時見たものが、自分が作っているんじゃないか? と9割ぐらいの方はおっしゃいます。

 

私も生まれ変わりがあるかどうか、見た映像がほんとかどうかはわかりません。

でも、「ある!」と考えた方が確実につじつまが合うのです。

「見た映像の過去生は、自分の魂の記憶なんだ!」 と考えたほうが、今の人生の色んなことと符合するのです。

 

わけもわからず、狭い部屋が怖いこと・・・

わけもわからず、水が怖いこと・・・

なぜだかある特定の人に対して嫌悪感があること・・・

なぜか、こんなに優しい母(または父)が怖いこと・・・

 

たとえば狭い所が怖い方の場合の過去生の例としていくつかあげますと、

・狭い塔のようなところに閉じ込められていた  ・生き埋めにされた   ・ろうやみたいなところに入れられた

水が怖い方

・海でおぼれた  ・沈没した船に乗っていた   ・大陸が一夜で海に沈んだ体験

特定の人がなぜだか怖い方

・その人との過去生での関係性、その人に殺された、憎しみあった

 

こういった過去生での体験、いわゆる魂の記憶でそういった感覚をひきづっていると、今の日常や人生に影響を与えます。

ヒプノセラピーを受けるメリットは、その時(過去生)の感情や感覚をリアルに感じることで、その時の未消化な埋もれていた感情・記憶が浮き上がり、昇華していく。出ていく。ということにあります。

狭い部屋が怖い方が、過去生でのろうやみたいな所に閉じ込められた体験をリアルに感じると、潜在意識が「これは過去生のことなんだ!今のことではないんだ!」と認識します。認識することで、その記憶が昇華していきます。

それにより日常で狭い部屋が怖くなくなっていきます。